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2008年7月20日 (日)

西表島、マヤーに会いに行って来た

西表島の地図
 私は仕事をひと段落させてから、仕事をひと段落させられずに振り回されて暴走したままの長やんを伴い、3泊4日で西表島へ行って来ました。青い海、美咲のような暑苦しくない暑い太陽、心地よい時間の流れを求めて・・・は、そううまくはいかなかったようです。

 地図は、クリックすると大きくなります。


伊丹空港から
 早朝、この飛行機に乗って行くことになりました。西表島へは、石垣島から船で渡ることになります。今回は石垣島への直行便ではなくて、一度沖縄本島で飛行機を乗り継ぐことになりました。

高知県大月町柏島 上空
 飛行機からの眺めは、非常に面白いと思います。もぅ、窓にがぶりつき状態です(^^; 伊丹空港を飛び立った飛行機は、西宮を越えて淡路島の横を通り、四国山脈を右手に飛び、写真のような高知県大月町柏島の上空を越え、宮崎県に沿って南下し、沖縄本島へとたどり着いた感じでした。

 写真は、クリックすると原寸大になります。地図で場所を確かめてみてください。→Googleマップへのリンク

 これは違うのかもしれませんが、このあたりで、飛行機の影が海に落ちていたようにも見えました。また、時折、雲間に虹を見ました。これは、幾度も見たので間違いないと思います。雲のちょっと翳ったところに、すっと現れてすっと消えていく虹でした。これには、ちょっと驚き、喜びました。

那覇空港にて乗り換え待ち
 今度は、これに乗り換えます。待ち時間は40分くらいでした。

 2度目の石垣島! 沖縄では外の空気が吸えなかったので、これが久しぶりの南国の空気! 暑いけど暑くないこの感じがたまりません。石垣空港は、まだ小さいままでした。飛行機からはタラップを降りてバスで建物内へと移動しました。以前は、歩いて行ったと思ったのですが。

 空港からバスターミナルへの200円バスに乗り、市内へ移動しました。いやぁ、覚えているもんです。バスターミナルに着いたら、さっそくA&Wでお昼ご飯です。「おぃおぃ」と言われそうですが、A&Wの食パンバーガーとルートビアの組み合わせを食べるのは、南国に来た証拠なのです? 沖縄本島ではおいしく感じなかったのですが、ここではやっぱりおいしいと感じました。できたて熱々で最高! ルートビアもおかわりです!

西表島への船
 船の時間まで少し余裕がありましたので、市場でお土産の算段をしてから、乗船しました。えー、ここから40分ほど海の中に放り出されるわけです。途中、寝ていましたけどね。

 西表島の上原港に上陸したら、事前に連絡を入れておいたホテルの迎えが来ていました。とてもありがたいことです。・・・が、今回泊まったホテルは、「西表サンクチュアリーリゾート ニラカナイ」という名前で、地元からは環境破壊をしていると糾弾されているホテルでした。地元紙のお宿一覧に載っていないのを不信には思っていたのですが、まぁその、そんなホテルを選びました。

 さてホテル。きれいなマンション風のホテルで、応対はとてもよい感じでした。ここでなんと、美咲のある地から1人でここへ就職した人に出会い、その決断と行動力に驚き感心する出来事がありました。立派です。お名前を忘れてしまったのが残念・・・。

いるむてぃやからの夕日
 ホテルの食事は朝食だけにしていたので、今日の夕食場所を探しに散策しました。トゥドゥマリ浜を見て、ニシコチ浜(星砂の浜)まで約2.7km。西表島の空気を楽しみながら、「来たぞー!」を楽しみました。

 夕食は、浜から少し上へ300mほど登った所にある「いるむてぃや」。一番客?で、夕日を眺めながら日が落ちるまでのんびりと食事を楽しみました。地元紙に載っていたとおり、ジャンボソーキはよかったです。でも、ソーキ「ソバ」とカンチガイしたため、豚豚な食事でした。

 帰りは、動物病院の前にあるスーパー親川に立ち寄って飲み物(長やんはビール)を買い、街灯が無い真っ暗な西表の道をホテルへと戻りました。そんなこんなで、今日は6.2kmほどの散策となりました。


 さぁ、ホテルで待っていたのは、台風情報でした・・・。熱帯低気圧が近づいていたのは知っていましたが、そうか、台風へと成長したのか・・・。外は真っ暗闇なのに星は見えず、無理して持って来た三脚も役に立たなさそうな気分でした。池間島の夜を再び! と思っていたのですけどね・・・。

今日の西表島

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